holland_senbeiのブログ

CK2のAAR置き場

並び立つ将軍

f:id:holland_senbei:20180429213453p:plain

CK2で戦国時代を再現した大型MOD、NMIHのAAR(プレイメモ)です。
AARというかプレイ中にTwitterに殴り書きしてたメモの掃き溜めになってます。

CK2の普及も兼ねて、基本的なルール・システムに関するtipsを合間合間に挟んでいきます。

CK2本体のversion:2.8.1.1
NMIHのversion:0.7.1→0.7.2
DLC:Jade DragonまでのDLC全て(ただしSunset Invasionは除く)
難易度:hard
開始日:1532年12月31日
プレイ勢力:安房里見家・里見義豊

 

前置き・番外

本編

1代目・里見義豊

2代目・里見義通

3代目・里見義政

 

里見家その8 1622年~1640年

f:id:holland_senbei:20180515225720p:plain

征夷大将軍位を簒奪し、名実ともに天下人となった里見義政。

f:id:holland_senbei:20180515231237p:plain

傘下に置いた同い年のかつての天下人・細川国信。
義政のことを相当に憎んでいるはずだが、義政の異母姉である夢との婚姻を向こうから打診してくる。こちらとしても、天下統一の仕上げに向けて内部の反乱などは最小限に抑えたい。渡りに船と承諾。

f:id:holland_senbei:20180515225927p:plain

大内を筆頭に大大名が西と北に残るものの、日の本の過半を制圧した軍事力を以てすれば彼らも従属させるのは時間の問題である。
ということで、いつも以上に味気ないtweet抜粋でお送りします。

 

散々「岩城」って書いてたけど正しくは「岩代」では…?

 

 

この頃はもう早くゴールしたくて不可侵条約は破るわ停戦期間は無視するわで統一後のことは考えないムーブ

そしてようやく…

150年くらいがCK2の自分の標準的なプレイ期間なんだけど、今回はひたすら戦争しっぱなしだったせいか、とにかく疲れました。終わってホッとした。

一時期はクリスチャン化北条から駿河を奪い取ったものの、すぐに山内上杉にSubjugationされて関東管領の勢力に組み込まれてしまっていた今川氏。
自家に組み込んで活躍させてから出生頭と呼ぶのも作為的すぎる気もするけど、まあよし。

1570年頃の北条領聖戦祭り、1580年頃の山内上杉へのSubjugationで領地が急拡大したのが今プレイ特有のハイライトと言えるかもしれません。
特に巨大な王国級titleへのSubjugationが決まった時の威力はすさまじいものがあります。
指定範囲外に標的が直轄領を持っていたため、指定範囲内の直轄領を攻撃側が全て奪い取れるというオマケ付きだったのも大きかった。

 

余談・弱小スタートから本州統一までやってみた上での感想+要望もろもろ

細かい部分に目が行ってしまいがちだけど、とにかくこれ。アップデートやDLCの度にもそれに適応させて、ゲームが問題なく動くようにしてくれてるのほんとありがたいと思う。

CK2本体含めたルールの普及もこのブログを始めた目的ではあります。本当はNMIHのgitlabに書いてったほうがいいんだろうけど、ああいう開発ツール?みたいなもの自体がよくわからないというのもあったり…

ノブヤボ創造であった惣無事令みたいなことが可能になったら、多分あと20年くらい早く統一していたような気がする。

ver0.7.3で兄弟間でallianceを結ぶようになったそうです。感謝👏

 

こんなのとか

f:id:holland_senbei:20180516230836p:plain

こんなのとか。四国が原因なのかどうかよくわからない…

f:id:holland_senbei:20180516230929p:plain

 

こちらも実装作業が進んでいる模様…詳しくは下記2つのtweetのスレッド参照。期待👍

 

 

本AARモドキはひとまずここで終わりとなります。
雑に作り始め雑に終わりましたが、読んでいただいた方はありがとうございました。
CK2やNMIHに興味を持って頂いた方がいたら幸いです。

里見家その7 1609年~1621年

幼君盛政

f:id:holland_senbei:20180506222257p:plain

5歳の将軍盛政を補佐する評定衆
そのうちの2席を盛政の叔父2人が占める。外交担当・申次の上杉義輝と、軍事担当・侍所頭人の北条義氏である。
盛政の摂政を務める今川宗頼は諜報担当・巡見使を。先代義通の側室であり、盛政の生母である梓が宗教担当・菩提寺住持を務める。

f:id:holland_senbei:20180508202203p:plain

盛政の直臣達(左上から動員兵力順)。
武蔵守と甲斐守はOpinionが低すぎるため手懐けるのは諦め、後に反乱を起こした際に処断し首をすげ替えた。

 

f:id:holland_senbei:20180506224251p:plain

盛政に一時期発疹が見られ一大事となったが…

f:id:holland_senbei:20180506224409p:plain

三河のとある寺で名医と謳われる住職の治療によって事なきを得る

 

総督<viceroy>

Charlemagne DLCを導入し、法律の前提条件を満たした状態であれば、臣下に王位や公爵位の称号を与える代わりに、一代限りの称号である総督<viceroy>に任じることができる。

総督は通常の王位や公爵位の称号と同じように、その地域の傘下領主を束ねるものである。ただ、総督に任じた人物が死亡した場合、その称号は継承法に則って他人に継承されるのではなく、君主に称号が戻るという点が通常の称号授与と大きく異なる。

直臣数の制限を解消するために王位/公爵位を与えた人物が代替わりしても、その時々で君主にとって好ましい人物を新たな総督として選ぶことができる(あるいはその時に直臣数制限に余裕ができていれば、君主が該当称号を保持し続ければいい)ため、法律の要件さえ満たすことができていれば君主にとって都合の良い制度である。

今回のプレイで実践した限りだと、総督が死亡した場合には通常の称号と同じようにその親族に称号の請求権が発生することと、誰かを総督にする度に自分の直臣から微量のopinionペナルティが溜まっていくことが要注意点であると感じた。

 

 

1615年 美濃出兵

f:id:holland_senbei:20180506230154p:plain

朝倉氏内部で反乱が発生した美濃において、漁夫の利を求めて侵攻する細川と里見

 

1619年 盛政元服・改名

f:id:holland_senbei:20180507223949p:plain
"ambition"と"shrewd"を併せ持っており、準"genius"みたいなパラメータ

教育<education>

Conclave DLCを導入しているかどうかで大きく変わる要素。
各人物は成人した際に必ず1つだけ、教育系特性を獲得する。
教育系特性は5つの能力値(外交・軍事・管理・智謀・教養)に合わせて5系統存在し、更に系統ごとに4つのレベルが存在する。レベルが高い教育系特性ほど、能力値へのボーナスが大きくなる。
f:id:holland_senbei:20180507231121p:plain
上図だと外交系のレベル3の特性を取得している
教育系特性は人物の成人時に自動で必ず取得され、基本的に死ぬまで特性のレベルも変わらない…はず(あやふや。良イベントで後に特性のレベルが上がるケースもあったような気もする)。


Conclave DLCを導入していない場合、どの教育系特性を得るかは基本的に後見人<guardian>の教育系特性の系統・レベルによってのみ決まる。後見人はプレイヤー含め親本人でも、他の人物でも担うことができる。
子供に獲得させたい特性の系統が決まっているなら、該当する系統の高レベルの教育系特性を持つ人物を子供の後見人とするのが定石となるだろう。
ただし、子供の成人時の文化・宗教は成人時に後見人のもので上書きされることに注意。
(参考 日本語wiki 英語wiki


Conclave DLCを導入している場合、後見人の特性に関わらず、子供の教育系特性の系統をプレイヤーが任意で選ぶことができる。
教育には2つの期間(幼年期+成年期)が存在するようになり、それぞれの期間で子供ごとに教育方針を選ぶ。
細かく説明するとものすごく面倒くさいので参考資料を読んで欲しい…大雑把に説明すると

・幼年期に8つの中から教育方針を選ぶ。特に好みがなければ倹約<thrift>が1番無難らしい
・幼年期の教育方針の影響を多少受けながら、ランダムイベントで教育時専用特性を取得していく
・青年期に再び教育方針を5つの能力系統から選ぶ。ここで選んだ能力値の系統が、子が習得する教育系特性の系統となる。
・幼年期に獲得した教育時専用特性によって、青年期に伸びやすい能力値・伸びにくい能力値が決まる。
・教育時専用特性は途中で他の特性(成人後も継続して存在する特性)にランダムイベントで変化する。

といった具合か。大雑把にって言ってもこれだけ文量を使わされる…
(参考資料 英語wiki Maro氏のプレイ解説動画(4:26付近から))

個人的には、Conclaveを導入していたほうが好みである。プレイヤーの手によらない個性や多様性が生まれやすくなるため。

なお、CK2本体のアップデートにより、宮廷内の基本的な子供の教育者を指名する名誉称号<court scholar>を任命できるようになった。
これにより、「宮廷内にいるがプレイヤーにとって重要性の低い子供」の教育時ランダムイベントを何度も眺めるストレスを避けることができる。

 

東西激突

NMIH独自のdecesionを実行することにより、自分の勢力がある程度の規模を有していれば征夷大将軍位(日本の本州全土をde jure領域とする皇帝級title)の強い請求権を任意のタイミングで獲得することができる。
これによりゲーム終盤の大勝負を仕掛けることができるようになっている。

f:id:holland_senbei:20180508202333p:plain

配下の反乱にある程度気を配る必要はあるが、実質的にはこれでゲームクリアと言っても過言ではない。

ほんとそれ

里見家その6 1600年~1609年

前回の記事の最後から一気に飛んで時は1600年。

f:id:holland_senbei:20180502142459p:plain 

里見下総守義豊は七元徳のうち四つを兼ね備えた名君であり、在位56年に達した(官位の昇進をサボっていたので二つ名は未だ下総守止まりである)。

f:id:holland_senbei:20180502180901p:plain

狩猟に勤しむ生活が功を奏したのか、63歳にして心身ともに未だ壮健である。
ただ、勢力拡大に自ら動くことは最小限に留め、各方面に封じた息子達に委任していた。

f:id:holland_senbei:20180502175242p:plain

この年に正室北条千代を亡くしている。義通の元で相模・伊豆との縁を繋いだ彼女もまた、この時代としては十分長寿であった。

 

 

直臣同士の戦争

f:id:holland_senbei:20180502151829p:plain

法律の設定により、直臣同士の戦争、あるいは直臣による外国への戦争をも禁止することができる。というか禁止してないと同じ勢力内でも領土を争って好き放題戦争してしまう。
直臣同士の戦争のみを封じた状態(External)であれば、直臣にはある程度外国への戦争に集中させることができる。
ただし、直臣とその配下の間での反乱などまでは防ぐことができないので要注意。
これに限らず、各法律の設定はConclave DLCを導入しているかどうかで大きく変更される。上記画像はConclaveを導入した状態である。

 

 

 

 

f:id:holland_senbei:20180502180225p:plain

流石に全て直臣に任せていたのでは時間が勿体無いので、合間を見て自分の直轄領の兵を動かし、大崎氏と甲斐武田氏を攻めて三河遠江を奪取している。

 

f:id:holland_senbei:20180502180435p:plain

脅威度を下げて防衛協定を解除することはもはや諦めた。
(何かのタイミングで防衛協定が一時的に解消されることはある。立ち上げた人物の死亡時?)

 

 

義通自身は未だ壮健なれども…

 

後継者の指定

f:id:holland_senbei:20180502145339p:plain

インド系宗教の特徴として、自身の後継者を自身の親族の中である程度自由に選べるという非常に便利なものがある。
通常、封建制では継承法に則ってほぼ強制的に後継者が決まってしまうが、キャラクターのポートレイトにある王冠マークをクリックすることで、本来の継承順位を飛び越えて自身の後継者とすることができる。

当主が死亡して若い当主に交代した直後は、在位期間による配下からのopinionボーナス(Long reign)がなくなったり、請求権がバラ撒かれることによる他の直臣(主に後継者の兄弟や叔父など)からのopinionにペナルティ・当主交代要求の派閥発生などにより、勢力の運営が不安定になりがちである。
他国との戦争と内乱が同時に発生すると、ちょっとした躓きが大怪我に繋がりかねない。そのため、自分はプレイヤー領主の死期が近づいている時はあまり対外戦争を起こさない・起きないように事前に不可侵条約を結んだりする。

 

継承

f:id:holland_senbei:20180502181627p:plain

嫡男義貞が自身より先に亡くなったことが堪えたか、義通の心理的ダメージは身体にも及び始めた。
そして…

 

出家させる<Order to take the vows>

f:id:holland_senbei:20180502160024p:plain

自分の宮廷内の人物は外交コマンドで出家させ僧侶とすることができる。
領土を持っていない・結婚していないなどの条件を満たしている必要があるが、出家させた人物は称号の継承権を失い、それが自身の子であれば「結婚させていない状態」「領土を持たせていない状態」によるPrestigeへのペナルティを無くすことができる。
出家させた人物は条件を満たしていれば後から外交コマンドで還俗させることも可能。
自身の子を出家させることで、継承順上位ながら後継者としてふさわしくない人物を継承から弾いたり、他の継承候補者がアクシデント的に死亡した場合などに備えて保持しておくことができる。

里見家その5 1583年~1586年

脅威度<threat>と防衛協定<defensive pact>

f:id:holland_senbei:20180430153145p:plain

ゲーム開始時の設定で防衛協定の成立を有効にしていると、各勢力に0%~100%の範囲で脅威度<threat>が設定される。

脅威度は戦争に勝利して領地を拡大することで上昇し、一定以上貯まると周囲の他国が防衛協定<defensive pact>を組織する。防衛協定の標的国が参加国に対して戦争を仕掛けた場合、防衛協定の参加国全てが防御側で参戦してくる。
これにより、一国が拡大し続けるのをある程度抑止する仕組みとなっている。

防衛協定に参加する勢力は脅威度の量や宗教によって異なるが、基本的に脅威度が5%以上あれば防衛協定はいつでも発生する可能性がある。詳細は英wiki参照。

脅威度を減らす方法もあるが、基本的には「戦争を起こさず時間を経過させる」ことに頼るところが大きい。

防衛協定が組まれている状況でも領土拡大の戦争を起こしたい際は、防衛協定に参加しているうち領土が小さい国を狙い、全ての拠点を(強攻を含めて)速攻で制圧して降伏・終戦させるのがベターだろう。
もしくは、そもそも防衛協定に未だ参加していない国を探してピンポイントで狙う、という方針も有効だ。

防衛協定の参加国全てと戦った場合、その物量で苦戦する事が多く、負けはしなくとも大きな消耗を強いられる。動員兵力で圧倒できない限り、防衛協定を組んでいる相手とまともにぶつかるのはあまりおすすめできない。

なお後の記事で書くが、自分の配下領主による外国への戦争は防衛協定による他国の参戦を引き起こさないので、これに期待する方針を今プレイでは採っている。

  

派閥<factions>

f:id:holland_senbei:20180430152530p:plain

直臣は君主に対して様々な要求を突きつける派閥<factions>を組織することがある。
要求は評議会の権限強化であったり、特定の人物への領土称号の譲渡や、継承法の変更、更に君主からの独立等の場合もある。

各派閥にはリーダーが存在し、他の直臣も賛同すればその派閥に参加してくる。
派閥に参加している直臣達の総兵力が、どれくらいの量を持っているかが"Strength"として表示されている。
これが100%を超える(君主の兵力を超える)と、その派閥から君主に対して最後通牒が送られる可能性が生まれる。
最後通牒を送られた君主は、その派閥の要求を受け入れるか、拒絶するかを選択しなければならない。
要求を受け入れた場合はその通りの変更が行われるが、拒絶した場合はその派閥に参加している全ての直臣が参加する反乱となる。

反乱が発生し、反乱側が勝利した場合、やはり派閥の要求が実行される。
反乱側が敗北した場合は(派閥によらない反乱と同様に)反乱に参加した全ての直臣が捕縛され、その直臣からは領土称号を剥奪しても暴君<tyranny>とみなされない状態となる。
(ただし、暴君とみなされないで剥奪できる称号の数には限りがある?称号の剥奪<revoke title>のコマンド選択時に警告文が表示されているかどうか、要注意)

派閥による反乱をうまく利用できれば、自身の直轄領増加や直臣の領土整理を行うチャンスにすることもできる。

分家については過去の記事を参照。

 

 

盤上遊戯

ある日の出来事。Way of Life DLCのFocusで"War"を選択していたからか、自分と配下領主で盤上のウォーゲームを行うイベントが発生。

f:id:holland_senbei:20180430092002p:plain

f:id:holland_senbei:20180430092202p:plain

嫡男義貞と義通がペアとなり、相手役の封臣と勝負することになった。

f:id:holland_senbei:20180430092403p:plain

いくつかの選択肢を選んでいった結果、盤上遊戯に勝利。戦略家<straregist>の特質をゲットできた。

 

武蔵・上野の内乱

f:id:holland_senbei:20180430092836p:plain

途中で反乱の首謀者から白紙和平の打診が来るが無視無視

 

f:id:holland_senbei:20180430093331p:plain

f:id:holland_senbei:20180430093210p:plain

1586年4月の里見家版図と直臣分布の様子。安房+上総+下総を義通が直轄領として支配し、上野・武蔵・相模・伊豆は嫡男から三男までキレイに分配できた。

まあ衆道は当時の「嗜み」だったみたいだし…

並び立つ将軍

f:id:holland_senbei:20180429213453p:plain

CK2で戦国時代を再現した大型MOD、NMIHのAAR(プレイメモ)です。
AARというかプレイ中にTwitterに殴り書きしてたメモの掃き溜めになってます。

CK2の普及も兼ねて、基本的なルール・システムに関するtipsを合間合間に挟んでいきます。

CK2本体のversion:2.8.1.1
NMIHのversion:0.7.1→0.7.2
DLC:Jade DragonまでのDLC全て(ただしSunset Invasionは除く)
難易度:hard
開始日:1532年12月31日
プレイ勢力:安房里見家・里見義豊

 

前置き・番外

本編

1代目・里見義豊

2代目・里見義通

3代目・里見義政

 

里見家その4 1570年~1582年

1570年6月、古河公方傘下の下総の国人衆が反乱を起こす、しかもクリスチャン化した人物が首謀者。

f:id:holland_senbei:20180428175848p:plain

f:id:holland_senbei:20180428175952p:plain

美味しい餌でしかないのでありがたく頂いていく。反乱側に聖戦を仕掛けて、古河公方より先に奪い取る。
大して労せず下総の2郡をゲット。

他国の反乱領主に対しての戦争

外国の領主と自分との間に不可侵条約を結んでいても、どちらかの内部で反乱が発生した場合、その反乱の首謀者に対しては不可侵条約に関係なく戦争を仕掛けられる(独立領主とみなされるため)。火事場泥棒も領土拡大における有効な手段だ。 

 

駿河ではなく相模の間違い)

停戦破り

戦争の終了後は攻撃側に10年(CBの種類によってはより短くなる場合もある)の一方的な停戦期間が設定される。
この期間内でも宣戦布告は可能だが、威信<prestige>が大量に減り、更に他者から停戦破り<truce breaker>とみなされ、opinionに大きなマイナスが長期間発生するなど、それなりの代償を払うことになる。

 

f:id:holland_senbei:20180428205918p:plain

1575年3月(ゲームスタートから42年)の勢力図。北条が伊豆に追いやられ、関東は里見と山内上杉で東西に二分するような形に。
相模を聖戦CBで奪い取った今川はこの後上杉にVassalization War(Jade Dragon DLCの追加CB)を仕掛けられ、丸ごと上杉の傘下大名となる。

CK2本体でクリスチャンプレイした後に側室持てる勢力で遊ぶと、そのありがたみがすごく感じられると思う。

 

Sengoku Invasion CB

 

vs山内上杉

暗殺<assasinate>

キャラクター画面の暗殺ボタンを押したり、Intrigue(陰謀)画面からplotを作成することで他人の暗殺を企むことができる。

f:id:holland_senbei:20180428212201p:plain

f:id:holland_senbei:20180428213020p:plain

共謀者を集めることができれば、plotのパワー(plot power)が上がっていく。
パワーが100%を超えると暗殺イベントが発生する可能性が生まれる。
評議員の1席である密偵長(目付)の任務の一種には、能力値に応じてplotのパワーを上げるものもある。こちらが陰謀を立てるときには是非使用したい。

plotのインジケータ横の+ボタンをクリックすれば、共謀候補者の一覧を確認できる。
候補者画面でポートレイトの右下に緑のアイコンがある人物は協力してくれる人物。赤いアイコンがある人物は協力してくれない人物。黄色のアイコンは自分へのopinionがもう少し高くなれば協力してくれる人物(send giftで一時的に上げればまず協力してくれる)を示す。

plotのパワーが高ければ高いほどイベントが発生する確率が上がる。暗殺イベントが発生しても成功するとは限らないので、できるだけplot powerを上げてイベントの発生数自体を増やすのが重要。

暗殺に成功した際、首謀者が発覚する場合としない場合がある。発覚した際は殺人者として知られる<known murder>ことによるopinionペナルティが長期間ついてしまう。
発覚しないことを祈りたい。

首謀者が発覚しなかった場合は死亡したキャラクターのポートレイトのドクロマークが灰色となり、不審死<died under suspicious circumstances>として扱われる。発覚した場合は赤いドクロマークとなる。

 

困ったらとりあえず見とけリスト

CK2日本語wiki

CK2日本語wiki/マニュアル

CK2日本語wiki/基本操作

CK2日本語wiki/各種データ

CK2英語wiki

(日本語wikiに書かれてる内容には一部古い内容もあるが、基本的なゲームルール部分ではあまり影響はない、はず)

 

画面翻訳ツール
続きを読む